テフロン板をパッキンへ加工すると品番が変わる件について

ニチアスとバルカーの純テフロン板を板材からパッキンへ加工すると品番が変わります。

なんで変わるかについては正直不明です。恐らくメーカーさんの社内で板と加工品の区別をするために品番を変えているのだと思うのですが、謎です。

品番の変わり方に関しては下記のようになってます。

ニチアス→板材T#9000、ガスケットへの加工品→T#9007

バルカー→板材V#7000、ガスケットへの加工品→V#7010

テフロンの材料自体は上記のメーカーさん以外ももちろん出しているのですが、私が仕事上で取り扱うのが上記の2社の物が多いため上記2社の製品について記載しました。

テフロン自体は同じ純テフロンでも食適が通っていないものだったり、安価なもので表面が多少荒かったりするものなど一目見てもわからないくらいの違いでグレードや種類が分かれていたりします。

ちなみにテフロン自体は数年前からちょこちょこ原料代が上がってきているのでおのずと材料としての価格も値上がりしているのが現状です。

なので、多少高くても大目に見ていただけると助かります。。。。

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